2009.11.03
新作『トマト鍋』完成!
おばんです。
予告しておりました、新作『大人のトマト鍋』いよいよ登場です。



自分が撮影したので、プロほど美味しそうには撮れていませんが…。
結構試行錯誤しましたので、なかなかの出来栄えだと思います。
海鮮もたっぷり、
つくねやウインナー、ぷりぷりの鶏もも肉、
サクッと揚げたじゃが芋がまた旨いこと!
太陽の恵みをたっぷりと受けて育ったトマトの甘味、
ちょいとあとひく、ピリ辛仕上げが大人の味わいです。
お好みでハバネロタバスコを数滴たらすと、
なお一層、食欲がかき立てられます。
〆はリゾットかおうどんで。
一人前 1880円
(2名様より承ります)
また、これと一緒に、昨年も大好評だった『海鮮寄せ鍋』も復活です。

海の幸、山の幸が豪華に、ふんだんに詰まってます!
料理人が長年いろんな鍋を作ってきて、
「なんだかんだ美味しいですわ」と、親しみを込めて語る、熟練の味わい。
当店自慢のだしの美味しさが最も味わえる逸品でございます。
こちらも1人前1880円(2名様より)。
11/4(水)からいよいよスタートです。
よかったらご予約の際に、あらかじめご注文頂けますとお待たせしません。
どうぞよろしくお願いします。
これらと合わせる日本酒も
而今 特別純米 神の穂(三重)
舞美人 純米吟醸無濾過生原酒(福井)
鍋島 特別純米ひやおろし(佐賀)
・・・
などなど、続々登場です。
今週は金曜が若干ご予約多目ですが、
まだまだ各日お席がございます。
ご予約、ご来店、お待ちしております。
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予告しておりました、新作『大人のトマト鍋』いよいよ登場です。



自分が撮影したので、プロほど美味しそうには撮れていませんが…。
結構試行錯誤しましたので、なかなかの出来栄えだと思います。
海鮮もたっぷり、
つくねやウインナー、ぷりぷりの鶏もも肉、
サクッと揚げたじゃが芋がまた旨いこと!
太陽の恵みをたっぷりと受けて育ったトマトの甘味、
ちょいとあとひく、ピリ辛仕上げが大人の味わいです。
お好みでハバネロタバスコを数滴たらすと、
なお一層、食欲がかき立てられます。
〆はリゾットかおうどんで。
一人前 1880円
(2名様より承ります)
また、これと一緒に、昨年も大好評だった『海鮮寄せ鍋』も復活です。

海の幸、山の幸が豪華に、ふんだんに詰まってます!
料理人が長年いろんな鍋を作ってきて、
「なんだかんだ美味しいですわ」と、親しみを込めて語る、熟練の味わい。
当店自慢のだしの美味しさが最も味わえる逸品でございます。
こちらも1人前1880円(2名様より)。
11/4(水)からいよいよスタートです。
よかったらご予約の際に、あらかじめご注文頂けますとお待たせしません。
どうぞよろしくお願いします。
これらと合わせる日本酒も
而今 特別純米 神の穂(三重)
舞美人 純米吟醸無濾過生原酒(福井)
鍋島 特別純米ひやおろし(佐賀)
・・・
などなど、続々登場です。
今週は金曜が若干ご予約多目ですが、
まだまだ各日お席がございます。
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2009.10.31
三光正宗 大吟醸雫酒無濾過生原酒 5番斗瓶
おばんです。
10月最終日、本当にとっておきの酒、登場です。


三光正宗(克正) 大吟醸雫酒無濾過生原酒 5番斗瓶 哲西町産山田錦40 20BY(岡山)
今年、何度かこのブログで紹介してきた
名杜氏、高垣克正氏の名前を冠した「克正」の蔵元、
三光正宗の鑑評会出品用斗瓶、中でも最高クラスの5番斗瓶。
しかも無濾過生原酒。
銘酒「奥播磨」を蔵元とともに育てた立役者、
その後、徳島「芳水」にて「高柿木」を醸し、
岡山の「三光正宗」に移籍されて初年度(20BY)の作品。
今年の鑑評会の結果自体は、金賞ではなく、入賞でしたが、
飲兵衛とは評価基準が違いますので、その辺りは(飲む側には)些細な事です。
克正シリーズは「無濾過生原酒」のみの出荷で、
この酒も実質「克正」シリーズの延長線上にある商品と言えるでしょう。
今年頂いてきた克正が、ことごとく暴れん坊で、
秋口に近づいてようやく落ち着きを見せ始めた印象。
さてこの大吟醸はいつ開封しようかと長らく思案しておりましたが、
いよいよその日がやって参りました。
鑑評会ではお約束の山田錦ではありますが、よくある兵庫産ではなく
蔵元のある岡山県哲西町で永谷式農法で育てられた山田錦というのが特徴。
永谷式農法、聞きなれぬ農法です。
「永田農法」というのは、プレミアムな値段の超甘いトマトなど、
野菜にちょっと関心のある方なら聞いたことがあると思います。
水と肥料を極力与えず、健康な根を作ることによって、
植物が本来持っている力を引き出すという、別名「スパルタ農法」。
この農法に影響を受けた、元国税局鑑定官室長、故・永谷正治氏は
やがて山田錦栽培の第一人者として、
晩年は各地の酒米栽培の指導にボランティアで回られたという。
そんな永谷先生の提唱する、痩せた土地で、少収量を目指す農法というのが、
どうやら永谷式農法のようです。
(参照:「日本酒復権への第一歩」)
そんな想いの詰まった山田錦、
相当なポテンシャルを秘めていそうです。
余談ではありますが、こうした肥料などを控えめにした農法で育てた酒米ですと、
雑味となる成分が少なくなるそうで、
普通の酒米に比べて、あまり高精白の必要が無い、という話を
小布施ワイナリーの曽我さんに伺ったことがあります。
その観点から考えると、このお酒の40%精米も、
雑味という点では、実質35%とか30%精米に匹敵すると考えても良いのかもしれません。
さて頂いてみます。
香りプンプンが当たり前の出品用大吟醸としては、意外なほど上立ち香は控えめ。
このあたりは、高垣杜氏らしい、味重視の造りを期待させる。
口に含むと凝縮した香りと旨みが、まるで白金のようにギラギラと口内で光を放つように煌く。
まさに一瞬の煌き。
その刺激の強さに味蕾がやられるかと思いきや、
熟成で柔らかさ、まろやかさを纏った旨みがゆらゆらと現れて、
舌を優しく包み込んでいく。
ツヤツヤとした触感。
高精白を感じさせない、酸と甘味を充分に感じる
期待以上の良質の米の旨みはどこか和梨をイメージさせる。、
やがてそれまで控えめにしていた華やかな香りが一気に広がり始め、
壮大なキレとともに一気に喉を駆け抜けていき、
最後には落ち着いた余韻がゆっくりと消えていく・・・。
最初あれほどの刺激を感じさせながら、
まるで梨をかじった後のような、
ジューシーで甘美な余韻に舌が包まれている。
これは本当にアルコール添加の大吟醸なのでしょうか。
「純米」大吟醸と見まごうばかりの味わいの豊かさ。
しかしキレの見事さ、香りの馥郁たる輝きは、
確かにアル添大吟醸ならでは。
これまで出品系の大吟醸は、あまりの美しさに、
沢山飲みたいと思える物に出会うことは殆ど無かったのですが、
これはひょっとしたら初めての出会いかもしれません。
静寂感にひたりたくなるような大吟醸も良いですが、
この酒は、どこか高揚感さえ感じさせてくれます。
良いタイミングでの開封だったようです。
もちろん生ヒネの香りは全くありません。
1升1万円のスペシャルなお酒ですが、
1.5万、いや2万でも充分ありだと思います。
この値段の酒を買う時は飲むまでドキドキしてますので、
正直、美味しくてかなりホッとしております。。。
多くの方に手頃で楽しんで欲しいので、
通常の90cc、150ccの他に、60ccでもご提供します。
生ということもあり、
おそらくは日が経つにつれて印象も刻々と変わっていきそうな予感。
いずれにせよ美味しいと思いますが、
この煌きを感じるのであれば、
早いタイミングに越したことはなさそうです。
31(土)、2(月)、4(水)が狙い目です。
どうぞこの感動を確かめに来て下さいまし。
こういう酒と向き合うと、記事を書くのにたっぷり2時間はかかります…。
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10月最終日、本当にとっておきの酒、登場です。


三光正宗(克正) 大吟醸雫酒無濾過生原酒 5番斗瓶 哲西町産山田錦40 20BY(岡山)
今年、何度かこのブログで紹介してきた
名杜氏、高垣克正氏の名前を冠した「克正」の蔵元、
三光正宗の鑑評会出品用斗瓶、中でも最高クラスの5番斗瓶。
しかも無濾過生原酒。
銘酒「奥播磨」を蔵元とともに育てた立役者、
その後、徳島「芳水」にて「高柿木」を醸し、
岡山の「三光正宗」に移籍されて初年度(20BY)の作品。
今年の鑑評会の結果自体は、金賞ではなく、入賞でしたが、
飲兵衛とは評価基準が違いますので、その辺りは(飲む側には)些細な事です。
克正シリーズは「無濾過生原酒」のみの出荷で、
この酒も実質「克正」シリーズの延長線上にある商品と言えるでしょう。
今年頂いてきた克正が、ことごとく暴れん坊で、
秋口に近づいてようやく落ち着きを見せ始めた印象。
さてこの大吟醸はいつ開封しようかと長らく思案しておりましたが、
いよいよその日がやって参りました。
鑑評会ではお約束の山田錦ではありますが、よくある兵庫産ではなく
蔵元のある岡山県哲西町で永谷式農法で育てられた山田錦というのが特徴。
永谷式農法、聞きなれぬ農法です。
「永田農法」というのは、プレミアムな値段の超甘いトマトなど、
野菜にちょっと関心のある方なら聞いたことがあると思います。
水と肥料を極力与えず、健康な根を作ることによって、
植物が本来持っている力を引き出すという、別名「スパルタ農法」。
この農法に影響を受けた、元国税局鑑定官室長、故・永谷正治氏は
やがて山田錦栽培の第一人者として、
晩年は各地の酒米栽培の指導にボランティアで回られたという。
そんな永谷先生の提唱する、痩せた土地で、少収量を目指す農法というのが、
どうやら永谷式農法のようです。
(参照:「日本酒復権への第一歩」)
そんな想いの詰まった山田錦、
相当なポテンシャルを秘めていそうです。
余談ではありますが、こうした肥料などを控えめにした農法で育てた酒米ですと、
雑味となる成分が少なくなるそうで、
普通の酒米に比べて、あまり高精白の必要が無い、という話を
小布施ワイナリーの曽我さんに伺ったことがあります。
その観点から考えると、このお酒の40%精米も、
雑味という点では、実質35%とか30%精米に匹敵すると考えても良いのかもしれません。
さて頂いてみます。
香りプンプンが当たり前の出品用大吟醸としては、意外なほど上立ち香は控えめ。
このあたりは、高垣杜氏らしい、味重視の造りを期待させる。
口に含むと凝縮した香りと旨みが、まるで白金のようにギラギラと口内で光を放つように煌く。
まさに一瞬の煌き。
その刺激の強さに味蕾がやられるかと思いきや、
熟成で柔らかさ、まろやかさを纏った旨みがゆらゆらと現れて、
舌を優しく包み込んでいく。
ツヤツヤとした触感。
高精白を感じさせない、酸と甘味を充分に感じる
期待以上の良質の米の旨みはどこか和梨をイメージさせる。、
やがてそれまで控えめにしていた華やかな香りが一気に広がり始め、
壮大なキレとともに一気に喉を駆け抜けていき、
最後には落ち着いた余韻がゆっくりと消えていく・・・。
最初あれほどの刺激を感じさせながら、
まるで梨をかじった後のような、
ジューシーで甘美な余韻に舌が包まれている。
これは本当にアルコール添加の大吟醸なのでしょうか。
「純米」大吟醸と見まごうばかりの味わいの豊かさ。
しかしキレの見事さ、香りの馥郁たる輝きは、
確かにアル添大吟醸ならでは。
これまで出品系の大吟醸は、あまりの美しさに、
沢山飲みたいと思える物に出会うことは殆ど無かったのですが、
これはひょっとしたら初めての出会いかもしれません。
静寂感にひたりたくなるような大吟醸も良いですが、
この酒は、どこか高揚感さえ感じさせてくれます。
良いタイミングでの開封だったようです。
もちろん生ヒネの香りは全くありません。
1升1万円のスペシャルなお酒ですが、
1.5万、いや2万でも充分ありだと思います。
この値段の酒を買う時は飲むまでドキドキしてますので、
正直、美味しくてかなりホッとしております。。。
多くの方に手頃で楽しんで欲しいので、
通常の90cc、150ccの他に、60ccでもご提供します。
生ということもあり、
おそらくは日が経つにつれて印象も刻々と変わっていきそうな予感。
いずれにせよ美味しいと思いますが、
この煌きを感じるのであれば、
早いタイミングに越したことはなさそうです。
31(土)、2(月)、4(水)が狙い目です。
どうぞこの感動を確かめに来て下さいまし。
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2009.10.30
ちえびじん 中取り純米吟醸ひやおろし
おばんです。
ちえびじん 中取り純米吟醸 ひやおろし(大分)

もともとは「智恵美人」で知られている銘酒。
詳細は不明ですが、杜氏引退などがあり、しばらくの沈黙の後、
若き蔵元専務とその同級生の情熱によって生まれたという新たなひらがな「ちえびじん」。
夏に頂いた生原酒も美味しかったですが、ひやおろしもなかなかの出来です。
杜氏名にはベテラン杜氏「小野東一」氏の名前が書かれております。
開封直後は熟れきった香りで、やや熟しすぎた感もありましたが、
2日ほど経って、不思議とすっかり蘇り、溌溂とした印象さえあります。
甘みを予感させる豊満な香り、
艶やかな酸と甘味の曲線、切れ良く現れる辛味。
十四代を彷彿とさせる、魅惑系の美酒です。

その他にも新開封美酒が並んでおります。
本日30(金)は残席若干ございます。
31(土)まだまだ空いております。
2(月)、4(水)とも空席ございます。
10月の呑み納め、
11月の飲み始め、
名目は何でも良いのですが(笑)。
本当に今年の秋酒は美味しいのが並んでおりますので、
毎日でも飲んでも飽きませんなあ。
さあ、ご来店、お待ち申し上げております。
↓地道な一票はありがたい。。。ブログランキングにクリックご協力お願いします!

ちえびじん 中取り純米吟醸 ひやおろし(大分)

もともとは「智恵美人」で知られている銘酒。
詳細は不明ですが、杜氏引退などがあり、しばらくの沈黙の後、
若き蔵元専務とその同級生の情熱によって生まれたという新たなひらがな「ちえびじん」。
夏に頂いた生原酒も美味しかったですが、ひやおろしもなかなかの出来です。
杜氏名にはベテラン杜氏「小野東一」氏の名前が書かれております。
開封直後は熟れきった香りで、やや熟しすぎた感もありましたが、
2日ほど経って、不思議とすっかり蘇り、溌溂とした印象さえあります。
甘みを予感させる豊満な香り、
艶やかな酸と甘味の曲線、切れ良く現れる辛味。
十四代を彷彿とさせる、魅惑系の美酒です。

その他にも新開封美酒が並んでおります。
本日30(金)は残席若干ございます。
31(土)まだまだ空いております。
2(月)、4(水)とも空席ございます。
10月の呑み納め、
11月の飲み始め、
名目は何でも良いのですが(笑)。
本当に今年の秋酒は美味しいのが並んでおりますので、
毎日でも飲んでも飽きませんなあ。
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2009.10.27
2009/10/27日本酒メニュー
おばんです。
日本酒メニュー、今週もどんどん新開封。
【店長厳選。この秋、本当に旨いオススメ日本酒】
◆水尾 「紅」純吟槽口原酒ひやおろし
(ますます味わい豊かに育ってきました。)
◆大信州 純米大吟醸ひやおろし
◆御園竹 十二六(どぶろく) 甘酸泡楽 活性にごり
(かなり楽しくておいしいにごり酒!いよいよ21BYスタートです。)
◆ドメイヌソガ 純米吟醸無濾過原酒「火入」 自社田美山錦59
(生は終了です。ちなみにナチュレルの生はございます。)
■風の森 純米吟醸無濾過生原酒「笊籬とり」 雄町
(純米大吟醸は終了。しかし雄町も素晴らしい…)
■辻善兵衛 「世は満続」純米吟醸 first品
(いよいよ登場!今年は香りが華やかです。)
■黒牛 「中取り」純米原酒ひやおろし
(待望の再入荷!)
■磐城寿 純米九割麹 19BY
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■蒼空 純米「ひやおろし」
(7号酵母、やさしいです。)
■亀甲花菱 純米吟醸無濾過原酒 秋上がり「雄町」
(雄町いよいよ開封!)
◆本金 純米
(久々登場!やっぱり旨い。)
◆豊賀 特別純米無濾過生原酒「中取りスペシャル」
■房島屋 純米無濾過生原酒6号酵母
■相模灘 純米吟醸 美山錦
■十四代 中取り純米吟醸 山田錦
■陸奥八仙 ISARIBI特別純米無濾過生原酒
■日高見 天竺 純米吟醸無濾過生原酒 山田穂50 「18BY」
◆御湖鶴 純米ひやおろし 山田錦/ヨネシロ
◆瀧澤 特別純米
■三芳菊 純米吟醸備前雄町ひやおろし
◆和田龍 純米ひやおろし
(常温熟成中。いい感じになり始めてます)
■呉の太陽【宝剣】 大吟醸山田錦 19BY
■ひめぜん
■すず音
・・・他
◆:当店推薦の信州地酒です。
■:信州以外の銘酒です。
28(水)
29(木)はまだまだお席充分ございます。
30(金)はちょっと少なめ。
31(土)は空いてます。
2(月)まだまだ大丈夫。
3(火)祝日につき休業
4(水)からまた通常営業です。
忘年会ご予約も頂き始めました。ありがとうございます。
引き続き、ご予約、ご来店お待ちしております。
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日本酒メニュー、今週もどんどん新開封。
【店長厳選。この秋、本当に旨いオススメ日本酒】
◆水尾 「紅」純吟槽口原酒ひやおろし
(ますます味わい豊かに育ってきました。)
◆大信州 純米大吟醸ひやおろし
◆御園竹 十二六(どぶろく) 甘酸泡楽 活性にごり
(かなり楽しくておいしいにごり酒!いよいよ21BYスタートです。)
◆ドメイヌソガ 純米吟醸無濾過原酒「火入」 自社田美山錦59
(生は終了です。ちなみにナチュレルの生はございます。)
■風の森 純米吟醸無濾過生原酒「笊籬とり」 雄町
(純米大吟醸は終了。しかし雄町も素晴らしい…)
■辻善兵衛 「世は満続」純米吟醸 first品
(いよいよ登場!今年は香りが華やかです。)
■黒牛 「中取り」純米原酒ひやおろし
(待望の再入荷!)
■磐城寿 純米九割麹 19BY
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■蒼空 純米「ひやおろし」
(7号酵母、やさしいです。)
■亀甲花菱 純米吟醸無濾過原酒 秋上がり「雄町」
(雄町いよいよ開封!)
◆本金 純米
(久々登場!やっぱり旨い。)
◆豊賀 特別純米無濾過生原酒「中取りスペシャル」
■房島屋 純米無濾過生原酒6号酵母
■相模灘 純米吟醸 美山錦
■十四代 中取り純米吟醸 山田錦
■陸奥八仙 ISARIBI特別純米無濾過生原酒
■日高見 天竺 純米吟醸無濾過生原酒 山田穂50 「18BY」
◆御湖鶴 純米ひやおろし 山田錦/ヨネシロ
◆瀧澤 特別純米
■三芳菊 純米吟醸備前雄町ひやおろし
◆和田龍 純米ひやおろし
(常温熟成中。いい感じになり始めてます)
■呉の太陽【宝剣】 大吟醸山田錦 19BY
■ひめぜん
■すず音
・・・他
◆:当店推薦の信州地酒です。
■:信州以外の銘酒です。
28(水)
29(木)はまだまだお席充分ございます。
30(金)はちょっと少なめ。
31(土)は空いてます。
2(月)まだまだ大丈夫。
3(火)祝日につき休業
4(水)からまた通常営業です。
忘年会ご予約も頂き始めました。ありがとうございます。
引き続き、ご予約、ご来店お待ちしております。
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2009.10.24
風の森 純米大吟醸笊籬とり 山田錦45
風の森 純米大吟醸無濾過生原酒笊籬(いかき)とり 山田錦45 20BY(奈良)


目下オススメ中の純吟雄町が一旦切れましたので、山田錦の純米大吟醸を開封。
・・・言葉もありません。
期待はしてましたが、ここまでとは。
ピチピチと肌理の細かいガスが強く、しかし心地よく舌を刺激する。
その刺激が消えるとも無く、芳醇な酸がジュワジュワと広がり、
味わう間もなくズバッと切れたかと思うと、淡雪のように消えていく。
甘みも辛みも超越したかのような一瞬の味覚の煌き。
後には控えめで澄んだ香りが優しく漂う。
通常、最上級の絞り方である「袋吊り」を上回る、
蔵元が独自に開発した「笊籬とり」による限りない透明感。
原酒であることを忘れさせる軽やかさ。
45%精米とは思えぬ芳醇な味わい。
ついさっき、絞ったばかりのような躍動感。
この感動は「醸し人九平次」の純米大吟醸別誂えと同じか、それ以上か・・・。
もろみ日数45日。
普通の蔵元でも最高クラスの純米大吟醸で30日程度。
超低温で、じっくり、じっくりと時間をかけて発酵させたお酒は、
類稀な強靭さを秘めています。
この時期の生原酒でこのフレッシュ感。
1年2年は軽く持つのではないか。
日本酒度−2は通常やや甘口とされますが、
それが殆ど甘辛には意味の無い基準であることを
この酒は証明しております。
「K-7系酵母」は協会7号系ということ。
「真澄」発祥の7号酵母の強さ、魅力に、また改めて感じ入る次第。
あまり褒め過ぎると入手がますます難しくなるのですが、
書かないわけにはいきません。
この感動が1升5000円余り。
1杯数百円…。
日本酒の進化は留まる所を知りません。
まさに日本酒最前線。孤高の銘酒です。
ぜひお試し頂きたい逸品です。
お早めにどうぞ。
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目下オススメ中の純吟雄町が一旦切れましたので、山田錦の純米大吟醸を開封。
・・・言葉もありません。
期待はしてましたが、ここまでとは。
ピチピチと肌理の細かいガスが強く、しかし心地よく舌を刺激する。
その刺激が消えるとも無く、芳醇な酸がジュワジュワと広がり、
味わう間もなくズバッと切れたかと思うと、淡雪のように消えていく。
甘みも辛みも超越したかのような一瞬の味覚の煌き。
後には控えめで澄んだ香りが優しく漂う。
通常、最上級の絞り方である「袋吊り」を上回る、
蔵元が独自に開発した「笊籬とり」による限りない透明感。
原酒であることを忘れさせる軽やかさ。
45%精米とは思えぬ芳醇な味わい。
ついさっき、絞ったばかりのような躍動感。
この感動は「醸し人九平次」の純米大吟醸別誂えと同じか、それ以上か・・・。
もろみ日数45日。
普通の蔵元でも最高クラスの純米大吟醸で30日程度。
超低温で、じっくり、じっくりと時間をかけて発酵させたお酒は、
類稀な強靭さを秘めています。
この時期の生原酒でこのフレッシュ感。
1年2年は軽く持つのではないか。
日本酒度−2は通常やや甘口とされますが、
それが殆ど甘辛には意味の無い基準であることを
この酒は証明しております。
「K-7系酵母」は協会7号系ということ。
「真澄」発祥の7号酵母の強さ、魅力に、また改めて感じ入る次第。
あまり褒め過ぎると入手がますます難しくなるのですが、
書かないわけにはいきません。
この感動が1升5000円余り。
1杯数百円…。
日本酒の進化は留まる所を知りません。
まさに日本酒最前線。孤高の銘酒です。
ぜひお試し頂きたい逸品です。
お早めにどうぞ。
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